スタッフインタビューにしだ
あさこ

保育のことや、あと保育以外のことでも、色々意見交換ができるので、風通しがいい。日中、子どもたちにとって、お母さんのかわりになるような存在になりたい、というのは、ありますね。

保育士歴19年目とベテラン保育士のにしだあさこ先生。前園(幼保連携園)では統括という立場で現場から離れていたそうです。現場に戻りたい、その大好き・環境・未来が、りとせ保育会への転職へとつながりました。ベテラン保育士にしだ先生に、りとせ保育会はどのような園なのでしょうか。

りとせ保育会でなおかつ、クローバー園を選ばれた理由は?

前の園では、統括する主任を務めさせていただいて、現場に戻りたいなと思ったのと、保育園に15年いたんですけど、その時、ほぼ乳児を担当していたので、「乳児をみたいな」というので、小規模園を探していて、ここにたどり着いた感じです。

小規模園って、こちらのほかにもあるかと思いますが、こちらを選んだ理由は?

私が、3月ギリギリまで、前職で勤務していたので、就活みたいなことができなくて、自分でハローワークいって、とかではなくて、仲介業者に紹介していただいて、紹介していただいたところがこちらでした。

実際、働いてみていかがですか?

みなさん、よくして頂いて、職員間も仲がいいので、働きやすいです。

職員間の関係が良好だと、ほかの職員の方もおっしゃるのですが、どのようなところで感じますか?

結構みんなで、普段から、例えば、保育のことや、あと保育以外のことでも、休憩時間使ったりして、色々意見交換ができるので、風通しがいいというか。ちょっとしたときに、「今こうしようと思ってるんだけどどう?」とか、そういうちょっとしたやり取りが多いので、他の方がどういう考えでやってるとか、ここは、こういうときに人手が足りないとか、そういうのが分かりやすいので。

乳児と関わるお仕事で大事にされていることはありますか?

やっぱりコミュニケーションかなと思いますね。子どもから言葉では、なかなかコミュニケーションとれないので、触れ合ったりとか、そういうのから、子どもからも信頼してもらえるし、子どもがそれで、信頼してくれて、近寄ってきてくれて、やっぱりそれで保護者の方も安心してくれます

保育士のお仕事をされてきて、一番うれしかったことってなんですか?

色々ありますけど、やっぱり、日々成長が間近でみられるので。あ!きょうこれができるようになった、とか、そういうのは、日々うれしいかな。特に0歳児さんは、1年後とかの成長の違いが大きくて、でも、卒園する頃には、0・1歳の担当の先生のことなんて、すっかり忘れているので、あれですが。でも、保護者の方からは、「あのとき・・・、先生には、本当に感謝しています」とか言われますけど。お子さんたちは、卒業前の担任の先生の方が思い入れがあるみたいで、そこは、親子で大変な差があります。

きっと、保護者の方も、保育園に通いたて、って本当に大変だと思います。

そうですね、本当に。長年、務めた保育園でのことなんですけど、1歳で、先生にみていただいて、仕事ができました」とかいって、卒園のときに、感謝されたりはしましたね。そうやって、保護者の方とお話して、日々もそうなんですけど、「こういうことができるようになりました」って、お互いよかったね、っていうのは、いうのは、楽しいことでもあり、うれしいことでもあります。

やっぱり、ご担当されている0-1歳児さんは、言葉があまり話せない分、保護者の方にお話しすることが多くなるってありますよね。

そうですね。おうち帰って、「きょうこういうふうに遊んだよ」とか、言える年齢でもないので、日中こんなことがあってとか。

先生の中で、保育士としての、目標はありますか?

今見ている(子どもたちの)年齢もあるんですけど、日中、子どもたちにとって、お母さんのかわりになるような存在になりたい、というのは、ありますね。保護者の方とも話をしつつ、信頼してもらえるような。やっぱり信頼をしていただけるようになるには、コミュニケーションが大切だなと思います。

取材させていただいて、りとせ保育会のみなさんが、明るく楽しそうにお仕事されているので、まるで、全保育士の方々が、こういう感じなのかと錯覚してしまうんですけど・・・園によってカラーもありますし、人数が多くて、派閥があるみたいなところも、中にはあるみたいです。

園によってカラーもありますし、人数が多くて、派閥があるみたいなところも、中にはあるみたいです。やっぱり女性が多いので、それで辞めちゃうって人の話も聞きます。私も学校が、保育士になるための短大だったので、友人たちがいろいろな園で働いているんですけど、「人間関係が・・・」といって、悩んでいる友人もいますし。そういうのは、りとせ保育会では一切ないので、職員同士のまとまりがいいのかな。